デザイナーのツアー
3ステップ:「画像」「製品」「完了」。左で画像と調整、中央で3D確認、右で形式を選んで保存。
デザイナーが自動でやること・あなたがやること
- PNGやJPGの画像を、パーツ用の輪郭に変換します。SVGはそのまま読み込みます
- 設定を変えるたびにビューアのパーツを作り直します。生成ボタンはありません
- 各製品を、すでに使える初期値で開始します。たとえば「全体サイズ」は75 mmです
- その製品が実際に使う設定だけを、3つのレベルに分けて表示するので、一度にすべてを見なくて済みます
- 製品にプランが必要なときは、ダウンロードを試す前にお知らせします
- →はっきりした画像を選ぶ。輪郭はアップした画像から作られます
- →ダウンロード前にサイズを確認する。寸法を決めるのはあなたです
- →パーツを印刷する。ファイルを3Dプリンターに送るか、「印刷を注文」で依頼します
- →ログインする。ダウンロードと「マイデザイン」への保存にはアカウントが必要です
画面の構成
画面は3列です。左はステップのパネルで、上に「画像」「製品」「完了」のバー、下に「← 戻る」と「次へ →」のボタンがあります。中央は3Dビューアで、上に製品名が出ます。右は「あなたのデザイン」で、ファイル名、形式、できあがったパーツでできることが並びます。
上には固定のバーがあります:ロゴと「ホームに戻る」、「マイデザイン」、言語、そしてアカウント。アカウントではクレジットと「クレジット/プランを購入」が見られます。ログインしていないときは、同じメニューに「ログイン」が出ます。
生成ボタンはありません。設定を変えるたびにビューアのパーツが作り直され、その間はビューアの下に「生成中…」と出ます。ビューアに見えているものが、そのままダウンロードされます。
ステップのバーでは、すでに開いたステップをタップして戻れます。まだ開いていないステップは、「次へ →」で進むまで淡く表示されます。
画像をアップする
「画像」のステップで、ファイルを「画像をアップロード」の枠にドラッグするか、クリックして選ぶか、Ctrl+V(Macは⌘+V)で貼り付けます。PNG、JPG、SVGに対応しています。読み込みが終わると、カードにファイル名と「トレース完了 · N ノード」、「✓ 準備完了」が出ます。
画像がないときは、下に別の入口があります:形があらかじめ入った「形テンプレート」、ライブラリのデザインを見る「何を選ぶか迷っていますか?」、そしてAIでシルエットを描く「希望を説明するだけで生成します」(1クレジット)。画像がない間は、画像を使わない製品のために「画像なしで続ける」も出ます。
「次へ →」をタップします。画像を最良の状態にする方法は、ガイド「画像をきれいに仕上げるための準備」で説明しています。
製品を選ぶ
「製品」のステップでは、「製品タイプ」の一覧に製品が「製菓」「シリコン型」「カスタム」にまとまっていて、検索欄(「製品を検索...」)もあります。プランが必要な製品は各グループの最後にまとまり、「近日公開」と出ているものはまだ使えません。
迷ったら「どれを選ぶか迷っていますか?」をタップします。「今日は何を作りますか?」と聞かれ、製品をおすすめします。
ProやStudioプランの製品も、同じようにデザインして3Dで見られます。ビューアの上に「この製品には…プランが必要です」と出るので、ダウンロードするには「プランを見る」をタップします。
どこまで調整するか選ぶ
「完了」のステップの「詳細を調整」で、「どこまで調整しますか?」と聞かれます。初期値は「かんたん」で、ほとんどの製品では「寸法」だけが表示されます:「全体サイズ」、mm / inのボタン、「サイズ設定」(「最長辺」または「幅と高さ」)、「ミラー」です。
「詳細設定」では「パラメータ」が加わります。製品ごとの設定(厚み、高さなど、そのパーツに必要なもの)です。「フルコントロール」では、さらに輪郭の品質を決める「その他」が加わります。
レベルは、パネルのセクションを表示するか隠すかを変えるだけです。いつでも切り替えられます。
「?」ヘルプと「クイックガイド」を使う
多くの設定の横に「?」があります。タップすると、その設定が何をするか、図、範囲が書かれたカードが開きます。たとえば「全体サイズ」には「範囲: 30–150 mm · 初期値: 75 mm」と出ます。設定の数字をタップすると、直接入力できます。
ビューアの上、製品名の横に「クイックガイド」があります。「使い方」(できあがるまでの手順)と「必要なもの」(材料と道具)が開き、そこから製品の「詳しいガイドを読む」に進めます。
ビューアでパーツを確認する
ビューア上でドラッグするとパーツが回り、マウスホイールで拡大できます。矢印のボタンは直前の変更を取り消します(「元に戻す」)。「完了」のステップでは、Ctrl+Zで取り消し、Ctrl+Yでやり直しもできます。
ビューアの丸いボタンでクイックアクションが開きます:「寸法」(寸法線の表示・非表示)、「デザインを編集」、「デザインを共有」、「新しい画像を追加」、「ライブラリに保存」。ビューアの上の「ショートカット」では、1つずつ戻らなくても「画像を変更」「画像を編集」「製品を変更」に移動できます。
名前を付けて、形式を選んでダウンロード
「あなたのデザイン」で「デザインの名前」を入力します。これがファイル名になります。「ファイル形式」では.STL(3Dプリンター)か.SVG(レーザーカッター)を選びます。.OBJと.3MFには「PRO」の印が付いていて、ProとStudioプランで使えます。
パネルの下の「デザインをダウンロード →」をタップします。ログインしていなければ、先にログインを求められます:メールアドレスと届くコードか、Googleでログインします。ボタンのすぐ下に、無料ダウンロードの残りが出ます。クッキー型は無料で無制限、無料プランのほかの製品は、そのブラウザで月5回です。
「マイデザインに保存」でデザインがアカウントに残り、あとで続きができます。「印刷を注文」では実物のパーツを依頼できます。