生地の厚みガイド:均一にのばす2本のガイド
生地の両脇に置く平らなガイド2本。めん棒を両方に乗せると生地がガイドと同じ厚さに。初期値は厚さ3 mm、180 × 22 mm。
ジェネレーターがやること・やらないこと
- パネルだけでガイドを作ります。画像は不要です。初期値は2本で、6 mm離して横に並べ、1つのファイルにまとめます
- 片方の端の上面に厚さを刻印します(初期値の厚さでは「3MM」)。厚さを変えると自動で作り直します
- もう片方の端に小さな形を抜いて、遠くからでもセットを見分けられるようにします(初期値は三角)
- 数字の深さをガイドの厚さに合わせて調整し、下にいつも底が残るようにします
- →2本のガイドの間隔より長いめん棒を使う:そうでないと両方に乗りません
- →生地より長く、プリンターのベッドに収まる長さを選ぶ
- →ガイドは、刻印した面を上にして、寝かせて印刷する
- →複数のセットを作るなら、厚さごとに別の形を選ぶ
ガイドのしくみ
ガイドは1本ずつ、角の丸い平らな棒です。初期値は長さ180 mm、幅22 mm、厚さ3 mm。生地の両脇に1本ずつ置いて、めん棒を両方に乗せて転がします。めん棒はガイドより下がらないので、生地は全体が3 mmの厚さになります。
片方の端には、小さな形が抜かれています。大きさはガイドの幅の40 %(幅22 mmなら約9 mm)です。もう片方の端には、ガイドに沿って厚さが刻印されていて、文字の高さは8 mmです。数字が収まらないときは、自動で小さくなります。
数字はガイドの厚さの40 %の深さで刻印され、0.2〜0.6 mmの範囲です。下には必ず0.4 mm以上の底が残ります。厚さ3 mmなら、刻印は0.6 mmです。
生地の厚みガイドを開く
製品セレクターで「生地の厚みガイド」を選びます。画像は使いません。最初のステップで「画像なしで続ける」を押してください。設定はすべてパネルで行います。
Proプランの場合:デザインと3D表示は自由にできます。ダウンロードにはProプラン以上が必要です。
厚さを選ぶ
「ガイド」セクションの「ガイドの厚さ」が、そのまま生地の厚さになります。初期値は3 mmで、1〜10 mmの範囲を0.5 mm刻みで選べます。
「ガイド」と「目印」のセクションは、「どこまで調整しますか?」のどの選択肢でも表示されます。「かんたん」でも同じです。
寸法を調整する
「長さ」は初期値180 mmで、60〜220 mm。「幅」は22 mmで、10〜40 mm。幅が広いほど頑丈で、めん棒を乗せやすくなります。「角の丸み」は2 mmで、0〜8 mm。0なら直角になります。
「ガイドの本数」は初期値2で、1〜6。2本1組で使い、生地の両脇に1本ずつ置きます。
目印を選ぶ
「目印」の「見分け用の形」には、「なし」「円」「三角」「四角」「ハート」があります。初期値は「三角」です。
「厚さを刻印」は初めからオンで、もう片方の端に厚さを刻印します。オフにすると、その側は平らなままです。
ダウンロードして印刷する
ガイドはすべて同じファイルに、横に並んで入っています。刻印した面を上にして寝かせ、PETGかPLAで印刷します。
ダウンロードの前に、「長さ」がプリンターのベッドに収まるか確認してください。
生地をのばす
生地をテーブルに置き、両脇にガイドを1本ずつ平行に置きます。めん棒を2本のガイドに乗せて、それ以上下がらなくなるまで転がします。
めん棒は、2本のガイドの間隔より長いものを使ってください。そうでないと両方に乗りません。